下地補修工事

外壁のひび割れ補修

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外壁のひび割れの補修にはいくつかの工法がございますが、それぞれひびの幅や、発生場所に対して適切な方法の補修を行い再発の防止と躯体への水の侵入を防ぎます。

  • Uカットシーリング工法

    挙動の比較的に大きなひび割れに対しては、ディスクグラインダーで幅15mm、深さ10mm程度で削った躯体の溝に、シーリング材を充填して、建物の挙動に備えた誘発目地を躯体に作成いたします。
    作成した目地へ専用のシーリング材を充填し、建物への水の侵入を防ぎます。

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    躯体カッター入れ
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    躯体に作成した溝
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    シーリング材充填後
  • 自動式低圧注入工法

    コンクリートの表面に発生しているひび割れに、自動低圧注入器を設置し、躯体内部へエポキシ樹脂を注入する工法です。

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    低圧注入器設置
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    エポキシ樹脂低圧注入器設置
  • フィーラー擦り込み工法

    比較的に幅が小さい塗膜表面のひび割れに、セメントフィーラーを擦りこんで、塗装下地面の補修を行います。

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    低圧注入器設置

ひび割れ補修価格

Uカットシール工法 1,800円/㍍
自動式低圧注入 4,800円/㍍
セメントフィーラー擦り込み 600円/㍍

*設計価格は300平米の面積を施工する場合の価格になります。
*設計価格は予告なく変更されることがございます。

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